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| SM用語集 |
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赤ちゃんプレイ
赤ちゃんプレイとは、お客さんが赤ちゃんになりきって、女のコに面倒を見てもらうプレイ。このプレイの愛好家には何故か企業の重役クラスや弁護士など、普段は部下に命令を下したり、面倒を見たりしているタイプが多い。普段とは逆に面倒を見て貰うことで、ストレスを解消している。おむつプレイともいう。M性感、イメクラ、人妻性感、SMクラブなどで行われる。
胡座縛り
胡座縛りとは、両手を後ろ手縛りにし、足を胡座(あぐら)の状態で拘束するように縛るやり方。そのまま胡座の姿勢を取らせることが目的ではなく、多くの場合はその姿勢のまま、後ろに倒し、前と後ろの穴を晒し者にする。また、頭が床に着くように倒し、オマンコを天井に向かせて責めたりする。単独というよりは、ムチやローソク、バイブ責めと併用で使われる。
麻縄
麻縄とは、麻糸をよって作る縄のことである。和のSMでは欠かすことが出来ない、身体を拘束する小道具の一つで、SMが今後どのように変化したとしても、麻縄を抜きにしては語れない。最近では、カラー麻縄のほか、綿ロープやカラーロープなども用いられる。
例えば、伊藤晴雨から団鬼六へ繋がる伝統的で耽美的な様式美の世界を彩るには、欠くことの出来ないアイテムである。麻縄は、日本古来より使われてきた頑丈なロープで、拘束すると肉に食い込む、他の小道具では代え難い、原始的かつ普遍的な快感をもたらす。まさに和のSMにとって、(和のSM=)麻縄を抜きには考えることは出来ない必需品である。
細身の体型よりも肉感的な体型や豊満な体型の人に似合う。とかく全ての歴史というのは、人類にとって快楽追求のための歴史でもあり、麻はその歴史の母である。何故、日本独自のSM手法が発達したかというと、日本人が世界で類を見ないほどの器用な民族であることが挙げられる。
和のSMにおいて、身体の肉に食い込むシーンはよく見受けられるが、結ったばかりの麻縄は解れ易く、荒縄に近く、それをそのままの状態で人体に使用してしまうと麻縄が擦れたりして肌荒れの原因にもなる。緊縛において傷害になり易い、摩擦によって肌が焦げるという火傷にもつながりかねない。そのため麻縄を緊縛用に滑りやすく柔らかくするためにも多少、火で炙る工程は縄を仕立てるためにも必要不可欠である。
なお、長時間、麻縄で拘束することが最も危険を孕む行為であることは、意外に知られておらず、初心者が見よう見真似でやった場合、取り返しのつかない大事故につながる。
例えば、やけどや肌荒れはともかく、麻縄が深く食い込んで血液の流れを麻痺させ、脳などの神経にまで異常をきたした場合などである。
原料は、クワ科の大麻・アマ科の亜麻(アマ)・イラクサ科の苧麻(チョマ)・バショウ科のマニラ麻・リュウゼツラン科のサイザル麻・ジュート(黄麻)などの茎の靭皮や葉脈・葉鞘、茎からとれる強靭な繊維。
有名な縄師を数名上げると――明智伝鬼、千葉曳三、ダーティー工藤、乱田舞、織田久、長田英吉(故人)、長田スティーブ、雪村春樹、濡木痴夢男、志摩紫光、ミラ狂美。
女王様系では――あきら、紅緒、Carmilla、荊子、立花マリ、麻倉雅、ピンクハザード、明智蕾火、ラナ、Serina、夜羽エマ、Midorなどがいる。
ただし、有名だからといって、自分に会うかというと、必ずしもそうではない。責めるスタイル、責められるポイントは人それぞれだからだ。
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