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| SM用語集 |
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サディズム(sadism)
サディズムとは、ドイツ語で、異性に対し、精神的肉体的苦痛を加えることにより、性的快感をむさぼる異常性欲のこと。例えば、女性を裸にして鞭打ったり、天井から吊り下げてみたり、ロウソクを垂らしたり、炎を肌に押し当てたり、衣服を汚損させたり……。
但し、前述のような責めだけを表面的にみれば、イジメと取れかねないが、そうではなく、言葉だけでもサディズムは成り立つ。過酷な責めであればあるほど、パートナーとの精神的なつながりが強くなければならない。
フランスの作家、マルキ・ド・サド(ドナティアン・アルフォンス・フランソワ・ド・サド、1740〜1814)に由来する。マルキ・ド・サドが書いた『ソドムの120日』という小説で、4人の伯爵が120日間にわたって若い娘や少年、若くない女性などに精神的肉体的苦痛をしたということを書いた。サド自体も精神的肉体的苦痛を伴ったプレイが好きだったとか。そういうことから、人が苦しんでいるところを見て性的興奮を覚えることを、サディストという。そういうのが好きなことを、サディズムという。
猿轡
猿轡とは、道具や下着、パンスト、手ぬぐいなどを使って、口に噛ませて喋ることを出来なくさせるSMでのプレイ。
猿轡プレイ
猿轡プレイとは、口を塞がれ、「やめて」だの「恥ずかしい、許して」などと叫べない。その代わり、悲痛な眼差しで哀願する姿を見ることがSの快感を増幅させる。また、顔が歪んだり、口から涎が垂れ流しになるなど、女性に恥辱感も与えられる。通常はストッキングやタオルが用いられるが、専用のボールつき猿轡などもアダルトショップで購入できる。
三角木馬
三角木馬とは、SMの道具のひとつ。鋭角に屹立した三角錐の形をしたもの。木で出来て人を乗せるから“木馬”という。その頂点に女を跨らせると、股間に三角錐の頂点が食い込む。長時間に及ぶと股が裂ける事も有ると言う。江戸時代、女囚の拷問具として使われた。悶絶による失禁や脱糞もあるこの状態で、蝋やムチ打ちなどを併用する。
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